【高雄】美麗島駅は「光之穹頂」が綺麗!ライトショーの詳細も解説

台湾旅行

高雄の観光名所の一つが「美麗島駅」。「なぜ駅が観光名所に?」と思う方も多いかもしれませんが、美麗島駅は「光之穹頂(光のドーム)」と呼ばれるステンドグラスの天井が綺麗で有名なんですよ!

そこで今回は、美麗島駅の「光之穹頂」やライトショーについて詳しく解説!

美麗島駅の詳細をお伝えするほか、僕が実際にライトショーを見に行った際の様子もお伝えするので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

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高雄の美麗島駅は「世界で2番目に美しい地下鉄駅」

高雄駅の隣駅で、東京で言う新宿的な立ち位置である「美麗島駅」。地下3階まであり、高雄MRTの赤線とオレンジ線が唯一交わる駅で高雄の交通のハブ的存在になっています。

美麗島駅の地下にはカフェや雑貨屋さんなどが並び、ふらっと立ち寄るには楽しい空間にもなっていますよ。

ちなみに「美麗島(フォルモサ)」は台湾の古い呼び名で、1979年に起きた民主化運動「美麗島事件」に由来しているんです。

ずっきー
ずっきー

「美麗島」には非常に特別な意味が込められているんですね。

周辺環境も非常に栄えており、たくさんのホテルや飲食店がひしめいています。

高雄で一番有名な夜市である「六合夜市」も美麗島駅の出口からすぐの場所に位置していますよ!

このように高雄で美麗島駅と言えば、経済的な中心地のひとつという感覚です!

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ステンドグラスの天井「光之穹頂」がとても綺麗!

先ほどご紹介したように色んな特徴や背景がある美麗島駅ですが、その中でも美麗島駅を世界的に有名にした最大の魅力が「光之穹頂(光のドーム)」。

イタリア人芸術家ナルシサス・クアグリアータが制作した光の穹頂は、4,500枚以上のステンドグラスで構成され、完成当時は世界最大級のガラスアートとして話題になりました。

直径は約30メートルあり、光・水・土・火といった自然の要素や、人類の誕生・成長・破壊・再生といった壮大なテーマが抽象的に表現されているそうですよ!

ずっきー
ずっきー

地下空間とは思えないほど開放感があり、時間帯や立ち位置によって印象が変わるのも魅力です。

そして、その幻想的な光景から、アメリカの旅行誌「Travel & Leisure」にて「世界で最も美しい地下鉄駅」第2位に選ばれ、高雄観光のパンフレットに必ず登場するほどのシンボルにもなっているんですよ。

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美麗島駅のライトショーをご紹介!

美麗島駅の光之穹頂は眺めているだけでも圧巻ですが、指定の時間になるとライトショーが行われるのも必見です!

僕も実際に鑑賞してきたので、その時の様子をお伝えしますよ。

ライトショーはどんな感じ?

美麗島駅のライトショーは、キャラクターが出てくるアニメのようなものから、自然を連想させる幻想的な雰囲気のものなど、様々なパターンがあるのが魅力的。

センサーが付いているのか、地面を歩くと光が追ってくるみたいな遊びを体験できるものも楽しいポイント。

あと、龍みたいな生き物をダイナミックに表現したライトショーも圧巻です。

美麗島駅のライトショーはとにかく色んなパターンがあって面白いので、ぜひ見に行ってみてくださいね!

ライトショーはいつ行われる?

美麗島駅のライトショーは基本的に1日3回開催されています。時間帯は以下の通り。

  • 11:00~
  • 15:00~
  • 20:00~

ただ時期やイベントによってライトショーの時間帯は変更されることもあるので、訪れる前には高雄MRTの公式サイトをチェックしてくださいね。

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高雄観光では美麗島駅に訪れよう!

高雄では美麗島駅の光之穹頂が非常に有名で、世界で2番目に美しい地下鉄駅にも輝いたほどなんですよ。1日に数回開催されるライトショーも必見の一つ。

次回高雄観光する際は、ぜひ美麗島駅に立ち寄ってみてくださいね。

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