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台湾の現地チェーン店まとめ!僕がリピートするレストランやカフェをご紹介

グルメ/カフェ

ご当地グルメを手軽に食べられるのが「現地のチェーン店」。チェーン店なら店内が綺麗で値段が手ごろなお店も多いので、何かとおすすめなんです。

そこで今回は、台湾の現地チェーン店を一挙ご紹介します!

台湾在住ノマドワーカーの僕がリピートする本当に良きチェーン店のみを厳選し、僕のリアルな情報も交えつつ詳しくご紹介していきますよ。

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台湾の現地チェーン店:レストラン

まず、初めにご紹介するのが「レストラン」。台湾といえばグルメが人気なので、現地のレストランチェーン店も気になりますよね。

ここでは僕がよく行くお店をピックアップしてみたので、ぜひご参考くださいね。

梁社漢排骨:台湾飯を手軽に食べるなら

排骨飯など台湾の家庭料理を手軽に食べるならおすすめなのが「梁社漢排骨(りゃんしゃはんぱいぐー)」。そこら中にあるので、旅行してたら一度は見かけるはずです。

店内はどこも綺麗で、カップルや家族連れもよく見かけますね。

そしてこちらが看板の排骨飯ですが、ほかにも色んな野菜が付いていて弁当みたいになっています。

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手軽に色んな食材を摂れてボリュームも文句なしなんですよね。

また、個人的におすすめなのが「椒鹽雞塊飯」。小さめの唐揚げが乗っていて、それがまたアツアツジューシーでクセになるおいしさ。

そして、この唐揚げメニューは安くて「95元(約470円)」と、100元でおつりが返ってくるぐらいのリーズナブルさも嬉しいところ。

まぁでも大体のメニューは130元(約650円)以下で収まるので、梁社漢排骨は全体的にお手頃です。

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台湾ならではの一品料理も豊富で、ピータン豆腐や青菜炒めなどにも注目ですよ。

あと旅行者にとって嬉しいのが、梁社漢排骨はタッチパネルでの注文が主流ということ。

中国語がわからないと店員さんとのやりとりさえ緊張しますが、タッチパネルなら落ち着いてゆっくり選べそうですよね。

✅台湾の現地料理チェーン「梁社漢排骨」をご紹介!注文方法も詳しく解説

八方雲集:水餃子が有名な最大チェーン

恐らく台湾で最も店舗数の多いチェーン店が「八方雲集」。八方雲集はメインに餃子を提供するお店で、手ごろな価格で台湾本場の餃子を楽しむことができますよ。

八方雲集の店内も綺麗で、どことなく先ほどご紹介した「梁社漢排骨」と雰囲気が似ているんですが、実は梁社漢排骨と八方雲集は同じグループのレストランチェーンなんですよね。

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八方雲集が先輩で、梁社漢排骨があとからできました。

ちなみに日本では餃子と言えば焼き餃子ですが、台湾では水餃子が主流。台湾では本当に水餃子しか食べないので、僕もだんだん餃子=水餃子みたいなイメージになってきました。(笑)

ちなみに八方雲集のメニューで一番推しなのが「酸辣湯餃」。これは具材たっぷりの酸辣湯に水餃子が入った料理で、これ一杯食べるだけで満腹になりますよ。

餃子は1つ7元(約35円)で、1個単位で注文できます。台湾の餃子界で7元は少々高めですが、綺麗な環境で食べられてチェーンの信頼感もあるのでまぁ悪くないかなと思います。

台湾の餃子が食べたくなったら、ぜひ八方雲集に訪れてみてくださいね。

✅台湾で餃子を食べるなら「八方雲集」が最強!

✅八方雲集の「ピータン豆腐」も美味い!

12mini:台湾式の一人鍋がハマる

台湾といえば一人鍋も非常に人気。鍋って大人数でつつくイメージがありますが、台湾では一人用の鍋のお店がたくさん展開されているんです。

そのうちの一つが「12mini」。台湾生活では頻繁に訪れる僕のおすすめ店です!どの店舗も非常に清潔感がありますよ。

鍋は色んな具材が入っていて、しっかり満腹になるボリューム。ちなみに僕のおすすめは「大漠孜然鍋」で、クミンとか入ったスパイシーさがたまらないんですよね~。

ずっきー
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大漠孜然鍋は少し前まで149元でしたが、今は169元になり100円ほど値上げしました。(涙)

そして、食べ盛りの僕らにとって嬉しいのが、12miniでは「ごはんおかわり無料」ということ!やよい軒みたいな要領でガッツリ食べられます。(笑)

お茶やジュースもセルフサービスになってますよ。

鍋の値段は「149元(約750円)~」とお手頃なのもポイントです。

✅台湾の一人鍋なら「億品鍋」もおすすめ!アイスバイキングがうますぎる

三商巧福:キャンペーン期間がお得

ここはたまに行く程度ですが、「三商巧福」も台湾全土で展開されている台湾風のご飯屋さんチェーン。ここも店内は清潔感があります。

ちょっと梁社漢排骨と被ってる感もあるんですが、三商巧福でも排骨飯や牛肉麺などの台湾家庭料理が中心ですね。

ただ、三商巧福は少々高いので、行くならキャンペーン開催中のタイミングがおすすめ

安定のチェーン店ではあるので、困ったときは三商巧福も注目しておくと良いでしょう。

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台湾の現地チェーン店:朝ごはん・ファストフード

次にご紹介するのが、朝ごはんやファストフードのチェーン店。

台湾では定番の朝ごはんが割とアメリカンなファストフード寄りwなので、朝ごはん・ファストフードとしてまとめてご紹介します。

麦味登:朝ごはんの最大チェーン

台湾の朝ごはんチェーンといえば、やはりここ「麦味登」。本当に至るところに展開されてて、日本でも「wanna manna」という別ブランドで進出しているほど。

チェーン店はどこでもそうなのかもですが、やはり麦味登も店内が非常に綺麗です。女性の一人客とかも多いですね~。

メインはこのようなハンバーガーやサンドイッチなど。

そして台湾ならではの「早午餐」も人気。早午餐は朝ごはんと昼ごはんを一気に摂れるボリュームのあるワンプレートセットのことを指します。

ただ惜しい点として、メニューは全体的に高め。初めての台湾旅行で麦味登に行くのはアリですが、台湾に住んでいると基本的に行かないんですよね・・・。

ただ、台湾を代表する朝ごはんメニューがたくさんそろっていて面白いので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

✅台湾を代表する朝ごはん「麦味登 (MWD)」をご紹介!

丹丹漢堡:台湾南部限定のバーガー屋さん

台湾発の有名なバーガーチェーンといえば「丹丹漢堡」。丹丹漢堡は台湾南部限定で、その珍しさも良いですよね。

チェーン店では珍しく、店内はローカル感があって、お店によっては通路に席が並べられているパターンもあります。

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公共の通路にテーブル並べるのは台湾ではあるあるなんですが、はたして問題ないのかちょっと疑問ではあります。(笑)

メニューはバーガーや麺線、排骨酥肉羹などが並び、南部仕様で全体的にほんのり甘めなのが特徴。

中でもあんかけスープに唐揚げが入った「香酥雞肉羹」は個人的推しメニュー。甘めといっても全体的にほどよくマッチした味わいで、パクパク食べ進めてしまうおいしさですよ。

値段も全体的に良心的で、100元少しあればセットメニューを注文できます。

50元ほどのかなり割安な朝ごはんセットも注目ですよ!

✅台湾南部限定のバーガー屋さん「丹丹漢堡」がおすすめ!

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台湾の現地チェーン店:カフェ

ここからは台湾現地のカフェチェーンをご紹介します。

この分野に関して、我ながら「ノマドワーカーの僕に勝る知識を持つ日本人はいないんじゃないか」と思っているぐらい精通しているので、皆様要チェックですよ!(笑)

LOUISA COFFEE:台湾最大のカフェチェーン

台湾のカフェチェーンといえば、もう絶対的に外せないのが「LOUISA COFFEE(ルイーザコーヒー)」。台湾ではスタバを抜いて一番の店舗数を誇る最強カフェチェーンです。

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台湾全土で500店舗以上を持ちますが、僕はそのうちの130店舗ほど訪れてきたガチ勢ですw

ルイーザの特徴は何と言っても「安さ」「ほどほどのオシャレさ」「作業環境の充実ぶり」の3点。安いのに電源やWi-Fi完備のお店が多く、ノマドワーカーにとってはマジ最強なんです。

お茶は45元(約220円)から、コーヒーは60元(約300円)から注文でき、特にブレックファストコンボはドリンクと軽食が付いててお得ですよ。

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クリエイターの僕にとって、ルイーザで朝活する時間は何にも代えがたい幸せタイムです。

ドリンクやフードの種類も多く、比較的どれも手ごろな値段で楽しめるのが嬉しいポイント。

フラッと立ち寄れるので、観光の休憩がてら入ってみるのもおすすめ。ルイーザに関してご不明点があれば、僕にDMください!

✅LOUISAガチ勢が今まで訪れた130店舗をまとめました(note)

✅プロの僕が推す「海の見えるLOUISA」をご紹介!

PETER BETTER CAFE:コスパ抜群のオシャレカフェ

ルイーザみたく「安い」「オシャレ」「作業環境バッチリ」なカフェチェーンの一つが「PETER BETTER CAFE(彼得好珈琲)」。

綺麗で雰囲気の明るい店舗が多く、特に民権西路にある店舗は最強ですね。

ピーターもかなりコスパに優れたカフェチェーンで、作業カフェと言えばルイーザ一択だった僕に衝撃を与えました。

ここも友人と少し話したり、勉強や作業で訪れたり、オールマイティなカフェチェーンですよ。

CAFE!N:キャラクターコラボが面白い

高そうだな~と思って最初の方は避けていたんですが、いざ行ってみると素晴らしかったのが「CAFE!N」。

店舗数は比較的少ないものの、値段はルイーザーやピーターなどと同じぐらい安く、オシャレで作業や勉強もできる優秀なカフェチェーンの一つ。

そしてCAFE!Nの特徴が「キャラクターコラボ」がとにかく盛んなこと!訪れる度にポップなキャラクターとコラボしてて、カップもキャラクター仕様でかわいいんです。

僕が今まで行った際は、ぺこちゃんやミスターメン リトルミス、キューピーなど世界的に有名なキャラクターとコラボしていました。

オリジナルコラボグッズなんかも販売されています。

現在は台湾でチアリーダーとして活躍されている三上悠亞さんが、アンバサダーでインスタに挙がっていたのも有名ですね。

台北や新北がメインに展開されていますが、じわじわと台中や台南、高雄など南部にも進出しており、もしかしたら今一番勢いに乗っている台湾カフェチェーンかもしれません

cama cafe:テイクアウト中心

ルイーザと並び、割と古参カフェチェーンな立ち位置の「cama cafe」。カマは惜しいことにテイクアウト中心で、店内が狭めの店舗が多いですね。

ただ、たまーに広い店舗もあって、僕も最初の頃はちょくちょく作業場所として活用していました。

そしてカマと言えば思いつくのが「ビーノ」というキャラクター。どの店舗でも等身大?のビーノ人形が置かれています。店主の気分なのかわかりませんが、着せ替えもよく行われています。(笑)

値段もこれまで紹介したルイーザやピーター、CAFE!Nなどとあまり変わらずリーズナブル。

狭い店内でコーヒーを挽いているので、いつも店内はコーヒー臭強めwですが、その分おいしいコーヒーをいただけるのも事実です。

✅台湾の人気カフェチェーン「cama cafe」を徹底解説!

Mini.D:台湾南部発のオシャレカフェ

高雄をメインに展開していて、これまたオシャレなのが「Mini.D」。Mini.Dはやや割高ではあるんですが、その分オシャレさが詰まってる印象ですね。

一面ガラス張り窓のスタバ的な建築が特徴で、店内は明るく作業や勉強にもピッタリです。

お茶は70元(約350円)から、コーヒーは75元(約370円)からと、ちょい値は張るものの電源とWi-FIは必ずあるし、店内設備は優れていますね。

ちなみに、このMini.Dのほか「多那之珈琲」や「卡啡那珈琲」などを展開する「多那之集團」が高雄のカフェチェーン界では強くて、その分ルイーザが少なかったり、ピーターが進出していなかったりするのは「うーん」な感じではあります・・・。

✅高雄の高級カフェチェーン「卡啡那」がマジでおしゃれだった

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台湾の現地チェーン店:ドリンクスタンド

最後にご紹介するのが「ドリンクスタンド」。日本ではあまり見かけないですが、台湾では文化の一つと言えるぐらい人気で日常に外せないところ。

そんな台湾のドリンクスタンドでよく行くお店もご紹介していきます!

50嵐:台湾ドリンクスタンド界の王道

台湾のドリンクスタンド界で定番かつ王道なのが「50嵐」。昔からあるドリンクスタンドで、迷ったらここに行けばOKです。

値段はとてもお手頃で、安くて25元(約120円)から注文可能。注文の際は甘さと氷の量も選べます。

僕の絶対的なお気に入りは「1號(イーハオ)」。紅茶にタピオカとココナッツを入れたドリンクで、35元(約170円)と安く、歯ごたえも相まってまじでおいしいんです。

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1號は「微冰(ウェイビン)=氷少なめ」、「1分糖(イーフンタン)=砂糖の量1割」で調整するのがおすすめです。

50嵐にはほかにも色んなおいしいドリンクが販売されているので、ぜひ皆さんも試してみてくださいね!

✅台湾のドリンクスタンド界トップの「50嵐」をご紹介!メニューまとめ

KEBUKE:白いタピオカがポイント

台湾のドリンクスタンド界では、ほかにも「清心福全」「茶之魔手」「CoCo都可」など様々なお店があるなか、個人的に推しなのが「KEBUKE」。

KEBUKEは熟成紅茶に強いイメージで、風味豊かな紅茶を手軽に味わえますよ。

特に白いタピオカを混ぜて注文することが多いですね。普通のタピオカと比べて特に味わいが変わるとかも無いですがw、ちょっと特別感があって良きなんです。

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台湾では現地チェーン店を味わいつくそう!

台湾ではレストランからカフェ、ドリンクスタンドなど様々なチェーン店が展開されており、綺麗な環境で手頃に現地の味を楽しむのにおすすめなんですよ。

次回の台湾旅行では、ぜひチェーン店にも注目して台湾生活に溶け込んでみてくださいね。

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