台湾の夜市の支払い方法は?値段相場は?実際に訪れて調査してきた

台湾生活

台湾旅行での楽しみの一つが「夜市」ですが、どんな支払い方法があるのか事前に知っておきたいと思っている方も多いでしょう。

そこで今回は、台湾の夜市の支払い方法を解説します!高雄の最も有名な夜市「六合夜市」で徹底調査してきました。

台湾夜市を楽しむために必要な所持金額や、屋台の値段相場などもお伝えしていくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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台湾夜市の支払い方法は?

早速、台湾の夜市の支払い方法を具体的に解説していきます。調査のために夜市まで足を運んでみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

確実なのは「現金」

まず、最も確実なのは現金。現金払いのみ可能なお店はまだまだ多く、今回六合夜市で調査した体感では、全体の50%ほどは現金のみの受付かなと思いました。

ずっきー
ずっきー

逆に韓国のレストランみたく、現金は非対応で電子マネーやクレカのみ利用可能というお店は、まず台湾の夜市では見かけません。

台湾の夜市ならおつりが足りない問題は無いと思いますが、なるべく100元紙幣以下の小さいお金を準備しておくのがおすすめです。

スマホ決済対応は50%ほど

現状現金払いの屋台が多いものの、新しく主流になってきているのが「電子マネー」。六合夜市を歩いてざっと調べてみたところ、全体の50%ぐらいは導入している印象でした。

特に多かったのが「LINE Pay」。日本ではサービス終了してしまったものの、台湾では最も主要な電子マネーの一つで、夜市の屋台でも多く取り入れられていましたね。

ほかには「JKO Pay(街口支付)」「PXPay Plus」などがシェアを分け合っていた感じでした。

ずっきー
ずっきー

ただし、スマホ決済は諸々手続きが大変なので、実質観光客には無縁です・・・。

クレカ払い対応は基本見ない

「台湾の夜市ではなるべくクレカで支払いたい」という方には残念なお知らせですが、台湾の夜市でクレカ払い対応店舗は見たこと無いです。クレカ払いは基本的にできないと考えておくのが良いでしょう。

そもそも夜市の商品は単価の低いものばかりなので、店舗側の手数料負担が大きくなるクレカ払いを導入するのは理にかなわないです。

あと、スマホ決済ならQRコードをポンッと置いておくだけでOKですが、クレカだと専用の端末が必要になります。基本的に夜市は屋外で、器械を外に置いておくのは微妙ですよね・・。

というような理由で、夜市ではクレカ決済に対応しているお店は見かけないんだと思います。

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台湾夜市で現金はどれぐらい必要?値段相場は?

台湾の夜市では現金が必要なことがわかりましたが、では実際にどれぐらい持っていけば十分なのか、イメージが湧かないですよね。

結論「300元(約1500円)」ほどあれば3~4品台湾グルメを楽しめて、夜市だけでしっかりお腹を満たせるかなと思います。大食いな方なら「500元(約2500円)」ほど欲しいかなという感覚。

ここで「夜市は意外と高い?」と思った方もいるかもですが、その通りです。円安や物価高も相まって、ぶっちゃけ夜市ってコスパ悪いです。(笑)

ずっきー
ずっきー

台湾に住んでいたら夜市へ頻繁に行く人は少ないかなと思います。僕も「夜市=コスパ悪い」イメージが強いので、1人のときは基本行かないですね。

自分の経験から直感でお伝えしますが、台湾の夜市を代表するグルメたちの値段は、例えばタピオカミルクティーなら「60元」、ダージーパイ「100元」、豆花「60元」、臭豆腐「80元」、イカ焼き「120元」とかですかね。

いくつかの台湾夜市グルメを楽しむなら、うんやっぱり200元じゃ少ないし、最低300元はあると満足できますかね。

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台湾の夜市では現金が必須!

今回ご紹介したように、台湾の夜市ではスマホ決済の使える店舗は多いものの、観光客にとっては現金がマスト。事前に細かいお金を準備しておくとより良いでしょう。

台湾の夜市に訪れる際は、現金を忘れずに所持しておいてくださいね。

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