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【台湾ノマド日記③】「台南・仁徳」で猫と暮らし、安平で歴史を学ぶ。(2023/10)

台湾生活

台湾ノマド日記第三弾は「台南・仁徳」。日程の関係で台南には1週間のみの滞在だったんですが、それでもしっかりと台南を満喫。

また、ここでもAirbnbで地元のご家庭にお邪魔しましたが、今回は猫ちゃんやワンちゃんもいました!台湾の歴史がギュッと詰まった安平も観光してきたので、そのときの記録をざっとまとめました。

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台湾ノマド唯一の台南生活

台湾発祥の地で歴史が深く、台湾の京都とも言える「台南」。

台湾ノマド2年半が経った2026年4月時点でも、ノマドとして台南に滞在したのは仁徳での1週間のみ。僕も台南が好きなんですが、色々な兼ね合いでなかなか機会がなく・・・。

今回は、そんな貴重な台南回を振り返って日記形式でまとめてみました!

中心部から離れた「仁徳」で猫と暮らす

仁徳は台南中心部からやや南東に離れた地域で、不便さは感じるものの、ノマドで短期間過ごすにはちょうど良い雰囲気でもありました。

滞在したのは、これまた現地のご家庭の一室。3階建ての昔ながらな一軒家で、台湾生活を身近に感じるにはこれも良かったですね~。

お部屋も広く、うん快適でしたね。

そしてこの家には猫ちゃんとワンちゃんがいました!

ワンちゃんは少し怖くw、基本的に2階の一室に住んでいましたが、ネコちゃんは自由に動き回り、よく僕のいる3階にも遊びに来ていました。

滞在した場所は仁徳の中でもなかなか田舎寄りで、周辺はちょっと乏しさを感じました。ただ、15分ぐらい歩けば、飲食店やカフェなどちらほらあり、ミニ夜市みたいな場所もありましたよ。

まだ自分の悠遊カードでのYouBikeの使い方を知らず、早めに登録しておけばもっと快適だったな~とちょっと後悔してます。(涙)

✅台湾で生活するならマジで「YouBike」は必須です!!

台湾始まりの地「安平」で歴史を感じる

台南観光で外せないのが「安平」。安平は台湾始まりの地と言われており、17世紀にオランダが台湾を統治していた時代にお城を建てたり拠点にしていた地域ですね。

安平では特にそのオランダ統治時代に建てられたお城「安平古堡」が有名!周辺には屋台街があり、たくさんの台湾グルメを楽しめましたよ。

僕もここで初めて「揚げ臭豆腐」にチャレンジしてみました。

鍋の臭豆腐は結構臭いんですが、揚げ臭豆腐は意外と食べやすくておいしかったです!ここからちょくちょく揚げ臭豆腐を食べるようになりました。(笑)

✅臭豆腐のにおいは例えると?どんな味なの?

腹ごしらえしたら、いざメインの安平古堡へ。入場チケットを買って中に入ります。

入場すると、大道芸の方とともにw早速安平古堡が姿を現しました。

安平古堡には「鄭成功」の銅像も置かれています。鄭成功は末期の明から来てオランダ勢力を討伐し、独自の政権を建てた人物。

中国本土で滅びた明朝を復活させる拠点として台湾を使う目的もあったそうです。

そんな鄭成功の拠点となっていた安平古堡は、修復されつつ今も建物が残っています。

これは再現したものだと思いますが、砲台なんかもあったそうですね。

また、屋内には安平の歴史を解説する展示スポットもありました。これが歴史好きにはハマる!

展示には日本語の解説文があったのも嬉しいポイント。清朝が台湾を統治してからは荒れ果てていた安平古堡ですが、日本統治時代に価値を見出し、修復等が行われたらしいですね。

また、安平古堡近くには「安平樹屋」というガジュマルの巨木に覆われた廃墟の倉庫もあり、これまた人気の観光スポットになっています。

本当に自然の力強さを肌で感じる場所で、どこか神秘さもありますよね。

日本統治時代は「大日本塩業株式会社」が倉庫として使用していたそうですが、その後荒れ果てて現在の姿になりました。

ただ、荒れ果てたといってもそこに価値を見出し、保存して観光スポットにするのが台湾の良き文化。

台湾は古き良きを本当に大切にしていて、日本統治時代の建物のリノベスポットも多いんですよね。

奥の方にはちょっとした展望台みたいな場所もありました。

ここからの眺めも良く、綺麗な空気を味わえますよ。

安平は歴史や自然、台湾グルメなどを効率良く楽しめ、半日~1日観光するにはうってつけの場所です。台南に来たら安平は外せないですよ~!

日本統治時代に建てられた「林百貨店」も興味深し

先ほど、台湾は日本統治時代の建物のリノベスポットが多いとお伝えしましたが、この「林百貨店」もまさにその一つ。

日本統治時代に実在した「ハヤシ百貨店」を修復し、2013年に創業当時の姿に戻って再オープン

林百貨店はお土産屋さん、観光スポットとして人気で、林百貨店のレトロなイラストを用いたお土産も多数。

林百貨店のイメージキャラクターも時代を感じさせるまま生き残っています。明治~昭和初期を彷彿とさせるデザインですよね。

そして個人的に推したい見どころとしては「屋上」。林百貨店の屋上には第二次世界大戦の爪痕が残されており、砲弾や爆撃の跡を間近で見ることができます。

このようにぽっかり穴が開いてしまっている部分も。

百貨店というきらびやかな建物でありつつも、歴史の負の側面も観察できる貴重なスポット。僕はそんな風に林百貨店をとらえています。

✅「林百貨店」を徹底解説!パイナップルケーキやバッグなどのお土産も

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台南、また行きたいなん

やはり台南といえば「歴史」。歴史好きにはとにかく見どころの多い地域です。この時以外には1回旅行で訪れたぐらいなので、いつか再び台南に住んで、もっと研究してみたいなと思っています。

「台南、もっといきたいなん」とかくそしょーもないこと書いてますが、本当にまた台南に住みたいんです!