便利な100円ショップで最大手とも言える「ダイソー」。日本国内に多くの店舗を構えていますが、実は台湾でも多数の店舗を展開しているんです!
そこで今回は、台湾のダイソーをご紹介します。
台湾と日本のダイソーの違いや、台湾ダイソーの値段、台湾お土産としても活用できる限定商品情報などもお伝えしていきますよ。ぜひご参考くださいね。
台湾のダイソーをご紹介!

今回は実際に台湾のダイソーに訪れてみたので、詳しく解説していきます。ダイソーファンなら要チェックですよ。
台湾と日本のダイソーは何が違う?

まず、一番気になる方も多いであろう「台湾と日本のダイソーの違い」ですが、正直ほぼ同じです。店内の雰囲気も並んでいる商品も、日本のダイソーと基本的に変わらないですね。

ただ、唯一大きく異なる点が「値段」。これだけは日本のダイソーとかなり違います。詳しくは次章でお伝えしていきますね。
値段はいくら?日本より安い?

台湾のダイソーの値段は基本的に「49元」。現在は円安が進行しているため「1元=5.00円」ほどで、49元は「約245円」ぐらいの感覚です。
日本のダイソーが税込み110円なので、台湾では2.5倍ほどの価格なんですね。

ほかの価格帯では例えば、200円のものは「69元(約345円)」、250円・300円のものは「99元(約495円)」に設定されていたりと、台湾ダイソーは日本での価格の1.5倍~2倍ぐらいが目安になります。

日本人の感覚からすると台湾のダイソーは割高感があるので、なかなか手を出しづらいですね・・・。とはいえ品質は良いので、それでも台湾ではコスパの高いお店として非常に人気があります!
お土産にピッタリな限定商品はある?

台湾のダイソー限定商品があれば、それをお土産にしたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方々におすすめなのが「台湾限定エコバッグ」。

台湾のダイソーは99%日本のダイソーで販売されている商品を取り扱っている印象ですが、唯一(?)台湾限定商品とも言えるのがこのエコバッグなんです。

「台湾グルメ」「台湾島」「台湾おもちゃ」をそれぞれ題材にした、かわいらしいデザインのエコバッグが展開されていましたよ。自分が調査した限り、全部でこの3種類でした。

価格帯はどれも「49元(約245円)」で一番安い値段設定でしたよ。

台湾のダイソーでお土産探しをするなら、これらの台湾限定エコバッグをぜひ探してみてくださいね。
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店舗数はどれぐらい?

台湾にはダイソーが「86店舗(2026/1/7現在)」あります。
海外全体では「1006店舗(2025年2月末時点)」展開されているので、ざっくりですが海外店舗の約1割を台湾が占めているんですね。
ちなみに、ダイソー系列の「THREEPPY」「Standard Products」も台湾で多数店舗を持つのが大きな特徴。台湾国内にTHREEPPYは「17店舗」、Standard Productsは「7店舗」あります。
そして、海外全体ではTHREEPPYが「29店舗」、Standard Productsが「10店舗」あるので、なんとそれぞれの海外店舗の半分以上の割合を台湾が占めているんですね!!

台湾でのダイソーブランドの強さを実感します・・・!
台湾のダイソーで限定商品をチェック!
台湾のダイソーは日本の店舗とほぼ同じ。値段は割高であるものの、台湾でも日本で欲しかったものが買えるので、台湾在住者にとっては非常に便利なお店です。
展開されている商品も日本のダイソーとほぼ同じですが、中には台湾限定のエコバッグも発見できました。台湾のダイソーでお土産探しを考えている方は、ぜひ今回ご紹介したエコバッグに注目してみてくださいね。
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