【20%OFFクーポンも】話題の折りたたみスーツケース「PEBBLE」体験レビュー。>記事を読む

台湾で初モスバーガー。限定メニューや注文方法も調査してきた

グルメ/カフェ

日本初のバーガーチェーンと言えば「モスバーガー」。ヘルシーなハンバーガーが魅力的で、海外にも多数店舗を展開しているんですよ。

そこで今回は、台湾のモスバーガーに初めて行ってきたので、詳細をご紹介します!

台湾モスバーガーの料理を実際に食べてみたほか、限定メニューや注文方法などを調査してきました。詳しくまとめているので、ぜひ最後までご覧くださいね。

スポンサーリンク

台湾のモスバーガーに初めて行ってきた!

早速、台湾のモスバーガー事情について詳しくお伝えしていきます。徹底調査してきたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

値段は日本より安い?

まずやっぱ気になるのが「値段」ですよね。少し物価が安い印象のある台湾ですが、慢性的な円安情勢で実際のところどうなのか気になるところ・・・。

結論、全体的に「台湾のモスバーガーの方が安い」です。

例えば、焼肉ライスバーガーは台湾が「75元(約375円)」、日本が「490円」。

ほかにも、チキンナゲットが台湾は「65元(約325円):6個入り・ソース付き」、日本が「360円:5個入り・ソース別売り」というように、台湾の方が安くなりがちなことがわかりました。

日本のモスバーガーに慣れ親しんでいる方にとって、台湾では少しお得な値段でモスバーガーを味わえる感覚ですかね。

ずっきー
ずっきー

台湾の物価高&円安を考慮してもまだこんなに安いのは正直驚きです。

値段は「2026/4/11」時点。円換算は「1NTD=5.00円」で計算しています。

注文方法は?

ここでは台湾モスバーガーの注文方法を解説。

ホーム画面をタップしたら、まずは「イートイン(内用)」か「テイクアウト(外帯)」を選びましょう

そしたら、台湾モスバーガーのメニューがズラッと出てきます。好みのメニューを選択しましょう

食べたいものを選択したら「確認付款(確認して支払い)」を押して進みます。

イートインならタッチパネルの隣に置かれている札を取って、QRコードを読み込ませます。

注文後に店員さんがテーブルまでメニューを運んでくれるので、自分の注文と注文札が一致するように設定しておく感じですね。

そして最後に支払い方法を選択。一見「現金」の項目が見当たらないんですが、「櫃檯結帳(レジ払い)」というのが現金払いです。

ずっきー
ずっきー

台湾ではどんなお店でもタッチパネルでの注文は「現金支払い=櫃檯結帳」と表記されているパターンが多いので、覚えておくと役立ちますよ!

支払い方法を選択したらレシート控えが出てくるので、現金払いの人はレジで支払いに行きましょう。

ずっきー
ずっきー

この手のパターンは支払いを済まさないと料理が作られないので、注文後支払いまですぐに済ませておきましょう。

レジで支払いしたら、先ほど受け取った札を持って好きなテーブルで待機しておけばOKです。

店舗数はどれぐらい?

日本のレストラン進出が著しい台湾ですが、台湾モスの店舗数はどれぐらいなのか気になるところ。

結論、台湾ではモスバーガーが「295店舗(2026/4/11時点)」展開されています!いや、思ったより多いな!台湾では結構レアな「24時間営業」の店舗もちょくちょくあります。

台北から屏東まで台湾本島の全ての県にあるほか、金門島や澎湖群島などの離島にも展開されているほどの浸透率。

台湾では本当にモス人気絶大ですね・・・!(最新の台湾モス店舗情報は公式サイト店舗ページへ)

スポンサーリンク

台湾モスバーガーのメニューの特徴は?実食レビュー

ここからは、台湾モスバーガーのメニューの特徴や実食レビューをお伝えします!日本のモスとの違いも多く、結構面白いですよ。

ライスバーガーが主役!

まず、台湾モスバーガーの大きな特徴が「ライスバーガーが主役」という点。

日本ではモスライスバーガーがあってもせいぜい「焼肉」と「海鮮かき揚げ」ぐらいですが、台湾では15種類ぐらいライスバーガーが展開されているんです!

ずっきー
ずっきー

ライスバーガーでは台湾限定メニューが目白押しです。

僕もそんな台湾モスのライスバーガーを食べてみました。今回試してみたのは、日本にありそうでない「生姜焼き」ライスバーガーです。

お肉はジューシーで甘辛なタレも絶妙。まさに日本のいつもの生姜焼きでした!

ずっきー
ずっきー

おいしすぎてつい笑顔がはじけるぜ!!

お茶の種類がとても多い!

台湾に住んでみて本当に実感するんですが、台湾は本当にお茶文化が盛ん。台湾人はお酒を飲まない代わりに、お茶をがぶがぶ飲みます。健康的で良し。

その影響で台湾のモスバーガーもお茶の種類が非常に豊富

日本のモスバーガーには「紅茶」「烏龍茶」ぐらいしかないんですが、台湾モスでは15~20種類ぐらいお茶メニューがあります

台湾茶や柚子茶、玄米茶など台湾モス限定のお茶メニューが存分に楽しめますよ。つぶつぶのこんにゃくゼリーが入ったお茶も多いですね~。

朝食メニューが豊富!

日本では朝ごはんは納豆・みそ汁・ご飯みたいなイメージで、家で食べるのが基本かと思いますが、台湾では朝食も外で食べることが多いです。

ということで、台湾のモスバーガーでは「朝食メニュー」もバラエティー豊富なんですよ。

日本にも「朝モス」というそんなのあったっけみたいなメニューがありますが、台湾では「元氣早餐」という朝モスメニューが大々的に販売されています。

恐らく台湾では朝にモスバーガーへ寄る人も多いんでしょうか。本当にメニューが豊富で、日本にはない「サンドイッチ」なんかも台湾モス限定メニューとして提供されていますよ。

台湾では朝食がてらモスバーガーに訪れてみるのもアリです!(台湾モスの最新メニューは公式サイトメニュー欄へ)

スポンサーリンク

台湾のモスバーガーで限定メニューを味わおう!

台湾では意外とモスバーガーが安く、ライスバーガーやお茶、朝メニューが日本と比べて非常に豊富なのも台湾文化を反映していて面白いですよね。

台湾のモスバーガーでぜひ限定メニューを満喫してみてくださいね。

✅台湾の「マクドナルド」ってどう?安い?限定メニューも調査してきた

✅台湾の「ケンタッキー」はQQボールやおかゆなどがある!

✅台湾の「サイゼリヤ」をご紹介!限定メニューはある?