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【高雄】旗山老街を観光してきた!行き方や名物バナナお土産などもご紹介

台湾旅行

台湾南部の大都市・高雄にある観光地「旗山」。旗山は山の方にあるため全体的にのんびりとした雰囲気で、高雄人もよく旅行している人気スポットなんです。

そこで今回は、そんな旗山の中心地「旗山老街」をご紹介します!

旗山名物の「バナナ」お土産や老街の隣にある「旗山神社跡」など、旗山老街の必見ポイントをまとめています。先日観光してきた際の情報をまとめたので、ぜひご参考くださいね。

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高雄の旗山老街とは?

旗山老街は高雄の山あいにある、旗山の名物通り

高雄の新幹線駅「左営駅」からバスで30分ほどの場所にあり、やや不便な場所ではあるんですが、それでも僕が訪れた際は多くの人で賑わっていました。

旗山老街には台湾のあらゆる老街と同じように、臭豆腐やアイス屋、食堂など様々な台湾グルメを楽しめるお店がぎっしり。

また、旗山は高雄に位置していることもあり、なかなか暑いです。ドリンクを飲みながら散策するのがおすすめですね~。

僕はお昼過ぎから夕方ごろまで旗山老街を観光したように、半日観光する分にはちょうど良い規模感かなと思いました。

バナナお土産の宝庫!

まず、なんといっても旗山といえば「バナナ」です。旗山はバナナの名産地なので覚えておきましょう。

そのため、旗山にはバナナお土産が非常に豊富です。バナナケーキやバナナチップス、バナナエッグロールなど、もうなんでもバナナ。

中には「バナナ米」というものもありました。お米にバナナコーディングがしてあるとか、流石にそういう感じではなく(笑)、旗山産のお米なのでこのネーミングにしたという感じでしょうか。

バナナをモチーフにしたキャラクターも、旗山老街のあらゆる場所に出没していました。

旗山で選挙活動していた方からは、旧正月の新年が近かったこともあり、日本の門松みたいな伝統的な飾りの「春聯」のバナナイラストverもいただきました。(笑)

こんな感じで、旗山ではとにかく「バナナ全面推し」みたいな雰囲気です。

人気ドリンク屋「月亮香蕉冰紅茶」もチェック!

そんなバナナの街・旗山ということで、僕も現地ならではのバナナ名物を味わってみることに。

そこで今回は「月亮香蕉冰紅茶」という旗山屈指の人気ドリンク屋に訪れてみました。

ここでは「バナナ紅茶」「バナナ酸梅」「バナナミルク」「バナナアイス」など、ありとあらゆるバナナグルメを扱っていますが、僕は「バナナコーラ」というものを注文。

確かにほんのりとバナナの風味がコーラとマッチし、個人的には美味しかったです!

あと、このお店の前ではスタッフさんが熱心に試食を呼び掛けていました。せっかくなので僕も「バナナエッグロール」をいただきました。

こちらもバナナの優しい味わいが合わさり、バナナ好きなら間違いないお土産になるかなと思いました。

✅台湾の「エッグロール」おすすめ5選!スーパーでも買える

営業時間

月~金 10:00~19:00
土~日 9:00~20:00

No. 49號, Zhongshan Rd, Qishan District, Kaohsiung City, 842

「旗山神社」で歴史を感じる

かつて日本の一部だった時代もある台湾ですが、その名残で神社跡も台湾全土にみられます。

旗山にも日本統治時代に「旗山神社」という神社が創建され、貴重な歴史スポットとして知られています。当時は地域の守護や日本人移住者の信仰の場として機能していたそうです。

現在は社殿そのものは残っていませんが、跡地や石段などが保存されたまま残っているんですよ。

過去の遺産を大切にするのは、台湾の素敵な文化の一つですよね~。

営業時間

全日 24時間

842, Kaohsiung City, Qishan District, 永福街55巷

かつて使用されていた「旗山車站」も興味深い

歴史好きなら、旗山神社と並んで訪れておきたいのが「旗山車站」。こちらも日本統治時代に作られた建物で、実は昔は旗山にも鉄道が通っていたんです。

当時の旗山周辺はサトウキビ栽培が盛んで、主にその原料を製糖工場へ運ぶための路線として作られたそう。

当時「旗尾駅」という名称だった旧駅舎はリノベーションされ、現在は鉄道資料などが展示されていますよ。

少し椅子もあるので、休憩がてら訪れてみるのも良きです。

営業時間

月・水~金 10:00~18:00
土~日   10:00~19:00
火     定休日

No. 1號, Zhongshan Rd, Qishan District, Kaohsiung City, 842

✅日本統治時代の建物をリノベしたカフェ「驢子實驗室」も高雄観光でぜひ!

休憩するなら「旗山區農會-旗農小舖」がガチおすすめ

日本ではまだまだ寒い2月中旬に旗山へ訪れましたが、もう既に旗山は暑かったです!12~1月あたりの貴重な冬を狙わないと、旗山観光はなかなかハードかもしれません。

ずっきー
ずっきー

僕もざっと老街を歩いただけでヘトヘトでした。

その中で貴重な休憩スポットになったのが「旗山區農會-旗農小舖」。日本で言う農協が運営するお店ですかね。

人でごった返していた老街ですが、ここはあまり混雑しておらず気軽に休めました。

しっかりクーラーもついていて、ここで購入したアイスを食べながら至福の休憩タイム。

みんな休憩するならカフェやアイス屋さんに行くのか、ここはマジで穴場でした。歩き疲れたらぜひ!

営業時間

月~金 9:00~17:00
土~日 10:30~18:30

No. 65號, Zhongshan Rd, Qishan District, Kaohsiung City, 842

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左営駅から旗山老街への行き方を詳しく解説

旗山は高雄の山の方にあり、日本人観光客にとっては馴染みが薄いですが、行き方はとても簡単なのでご心配なく!

高雄駅や鳳山駅など高雄市内のあらゆる主要駅から旗山へ直行バスで行けますが、今回は高雄で唯一の台湾新幹線の駅「左営駅」からバスで行きました。

左営駅の地下鉄駅からは、出口1を地上に上がった場所にバス停があります

地上に出たら、左手すぐにバス停が位置していますよ。

そのバス停の奥のレーンに「6番」がありますが、ここから旗山行きの直行バスが出ています。

左営駅から旗山までの直行バスの良いところは、途中に停車駅がなく、ノンストップで旗山まで行けること

特に予約は不要で、バスが来たら乗り込みましょう。

バス運賃の支払いには、悠遊カードなど交通系ICカードがご利用いただけます

✅台湾の交通系ICカード「悠遊カード」は以下記事で解説!

行きのバスは新しめで綺麗でしたが、帰りのバスは古い車種でした。

旗山までは高速に乗り、山の道が続きます。

所要時間は30~40分ぐらいであっという間に到着。

旗山のバスターミナルで降ります。

そこから老街までは徒歩10分ほど。意外と気軽に行けましたよ。

以下のグーグルマップも参考にしてみてくださいね。

✅台湾の「バスの乗り方」を画像付きで徹底解説!

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高雄好きなら旗山老街に訪れてみよう!

日本人観光客にとっては知名度が低いものの、高雄好きなら一度は訪れてみたい場所でもある「旗山」。

旗山はバナナの名産地であり、貴重な神社跡や鉄道跡を観光できたりと、旗山ならではの魅力がたくさん。僕はパートナーと行きましたが、デートにもピッタリです。

興味がある方はぜひ旗山に訪れてみてくださいね。

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