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台湾おでん「滷味(ルーウェイ)」を食べてみた!具材や高雄のおすすめ店もご紹介

グルメ/カフェ

台湾にも「おでん」のような煮込み料理があるのをご存じでしょうか。僕も好きでよく食べに行く「滷味(ルーウェイ)」という料理で、台湾ならではの風味豊かなグルメなんですよ。

そこで今回は、台湾おでん「滷味(ルーウェイ)」をご紹介します。

滷味に使われる具材を一挙ご紹介するほか、僕のお気に入り滷味店「鍋底撈滷味」もご紹介&実食レビューをお伝えしていきますよ。

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台湾おでん「滷味(ルーウェイ)」とは?

「滷味(ルーウェイ)」は醤油をベースに五香粉やたっぷりの漢方、スパイスを効かせた特製スープでお肉や野菜などの様々な具材を煮込んだ台湾名物です。

ずっきー
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日本のおでんは昆布や鰹節の出汁がメインですが、台湾の滷味はより香り豊かで、一度ハマると抜け出せないクセになる味わいなんですよね〜。

また、滷味には大きく分けて2種類あるのをご存知でしょうか。

  • 加熱滷味:生または下茹で済みの具材が並んでおり、自分で選んだものをその場で熱々の特製スープで煮込んでもらうスタイル。晩ごはんや夜食にぴったり!
  • 冷滷味:すでに味がしっかり染み込んだ状態の具材が並んでいて、そのまままたは常温で食べるスタイル。お酒のおつまみとして重宝されますよ。

今回は僕も食べてみた「加熱滷味」にフォーカスして詳しく解説していきます。

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高雄のおすすめ店「鍋底撈滷味」で食べてみた!

少し遅めの晩ごはんに大活躍しているのが「鍋底撈滷味(グオディーラオ ルーウェイ)」というお店。

台湾って朝ごはんの文化が盛んで朝早くから開いているお店が多い反面、夜は19時~20時ごろに早く閉まるレストランも意外と多いんですよね。

その中で、ここは深夜0時まで営業しているので超便利。

仕事や作業で少し遅くなった時の夜ご飯に重宝しています。

滷味の手順は?

ローカル感が強くて最初は「どうやって買えばいいの!?」と戸惑うかもしれませんが、注文手順はとってもシンプル。一度覚えれば次からは余裕ですよ。

1.カゴとトングを取る

まずはお店の前に置いてある、赤いプラスチックのカゴとトングを手に取ります。買い物と同じ感覚ですね。

2.好きな具材を選ぶ

ショーケースや棚に並んでいる具材から、食べたいものを好きなだけカゴに入れていきます。

日本では見ない食材も多く、選ぶ時間も本当に楽しいですよ。

3.レジで味と辛さを伝える

選び終わったら店員さんにカゴを渡します。ここでフレーバーと辛さを聞かれますが、メニューの写真を撮って指差しで伝えればOK。

ちなみに台湾では辛さの基準が日本とは違い、スタンダードでもかなり辛いです。

看板には辛さレベルが「微半/微/小/中/大/特/特大」と細かく書いてありますが、辛いのが苦手でない方でも、一番低い「微半」が丁度良いです。微半でも辛いですが・・・。

ずっきー
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微以上はお腹に自信がある人のみ挑戦するのがおすすめです。

4.番号札を受け取る

注文を終えたら番号札を渡してくれるので、呼ばれるまで待っておきましょう。

ずっきー
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このお店は夜市にあるので、他の屋台を見ながら待つのもおすすめです。

5.料理を受け取る&会計

調理完了したら、お金を支払って滷味を受け取りましょう。ここはテイクアウトのみで、ビニール袋に入れて渡してくれます。

滷味にはどんな具材がある?

鍋底撈滷味には新鮮な野菜、キノコ類、お肉、ソーセージなどの練り物、そして豆腐などがズラリと並んでいます。詳しくは以下のラインナップですね。

野菜・キノコ類

  • 空心菜
  • キャベツ
  • 台湾レタス
  • チンゲンサイ
  • ブロッコリー
  • もやし
  • 玉ねぎ
  • ズッキーニ
  • えのき
  • しいたけ
  • キクラゲ
  • ヤングコーン

麺類(インスタント麺)

  • 科学麺
  • 王子麺
  • 張君雅小妹妹
  • 鍋燒意麵
  • 春雨

豆腐・湯葉類

  • 豆皮
  • 大豆干
  • 小豆干
  • 百頁豆腐
  • 凍豆腐
  • 油豆腐

練り物・お肉・その他

  • 豬血糕・米血糕
  • 台湾風さつま揚げ
  • ちくわ風の練り物
  • 豚肉団子
  • 赤いウインナー
  • カニカマ
  • 餃子
  • うずらの卵
  • 鴨の羽や手羽
  • 豚肉・鶏肉スライス
ずっきー
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個人的には栄養たっぷりで歯ごたえも楽しい「空心菜」や、台湾発のインスタントラーメン「科学麺」は外せないですね~!

価格も分かりやすく「1個10元」「2個15元」「1個20元」といった矢印シールが貼られているので安心です。

滷味実食レビュー!

ビニール袋のまま直接お箸を突っ込んで食べるのも台湾流ですが、今回は大きな器に移し替えてみました。くぅーおいしそうです。

スパイスの効いたコク深いスープと、ジャンクな麺の絡み具合がたまりません。野菜にもしっかりとスープが染み込み、おつまみにもグッドな味わい。

空心菜のシャキシャキ感も最高で、豆干を噛むたびにジュワッと溢れ出す旨辛スープもたまりません。

これだけ大満足のボリュームなのに、お会計はなんと105元(約530円)でした。

ずっきー
ずっきー

この手軽さと美味しさでこの価格は、なかなかコスパ良いです。

営業時間

月~土 10:30~0:00
日   16:00~0:00

No. 87-3號, Lingya 2nd Rd, Guzhong Village, Lingya District, Kaohsiung City, 802

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台湾風おでん「滷味」を味わってみよう!

今回は台湾のソウルフード「滷味」をご紹介しました!自分で好きな具材を選ぶワクワク感と、漢方スパイスが効いた旨辛スープは一度食べたらやみつきになりますよ。

台湾旅行の際は、ぜひ絶品ローカルグルメ「滷味」を堪能してみてくださいね!

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