新企画始めます。その名も「台湾ノマド日記」。約2年半前から台湾中をノマドで渡り歩いてて、台北、新北、台中、台南、高雄、台東など本当にあらゆる場所に住み様々な体験をしてきました。
これまでは台湾情報ブログとして、いわゆるガチガチのSEOに重点を置いた記事作成をしてきましたが、これからはちょくちょく僕個人にフォーカスした体験記事も書いて、台湾ノマドのもっとリアルで面白い情報も提供できたらと思い、当企画を始めることにしました。
「台湾でノマドするってどんな感覚なんだろう」「台湾で生活するのは大変なのかな」と気になっている方に、等身大の自分をお伝えできたらと思います。
決して楽しいだけではない海外ノマド。感動や楽しい体験のほか、辛かった出来事や失敗談も惜しみなくお伝えするので、ぜひ僕の歩んできた物語をお楽しみください!
台湾ノマド始まりの地「新北・三重」

今に至る台湾ノマドの記念すべき初日は「2023年9月30日」。ここから僕の台湾生活が始まる。
といっても別に最初から「これから台湾に住むぞ!!」という活きこみだったわけではない。なんなら「ノマド生活を後悔無く終える為に、ずっと気になっていた台湾へ行っておこう」という感覚だった。

このときはかなりの人生迷子期で、これからは日本で大人しく暮らしていこうとも考えていた。実際転職活動と並行していた。
その中で「台湾」だけは、ノマドでも旅行でも気になってたけど唯一行けてなかった国だったので、「最後に台湾ノマドして日本で安定した生活に移行しよう」という感じですね。
それで割と急に思い立って台湾へ向かうことにした。
Airbnbで父子家庭の家で2週間ステイ

初めての台湾。多くの時間を過ごす宿泊場所は非常に重要だ。その中で記念すべき初台湾初滞在場所として選んだのが、Airbnbで見つけたとある物件。
台北中心地にも近い「新北・三重」のローカルアパート。父子家庭のおうちだった。その一室をお借りする形で滞在させていただいた。

「おお!これが台湾!」というローカル具合で胸が高まった。かなりローカル強めではあったけどw


帰る度に「営業中ってなんだ」と思ってましたw
ホストも良い人で、僕的にはちょっとおせっかいすぎる部分もあったけど、「まじで台湾人優しいな~」という感覚だった。ここで2週間ステイさせてもらい、台湾ノマドが始まったのであった。
便利で住みやすい町

さて、その三重という地域はザ・台湾という雰囲気で本当にローカル。初めにこの場所で滞在できたのはなかなか良き選択肢だったと思う。

台北MRTの黄色線ですぐに中心地へ行けるし、台湾感をしっかり味わえるし、「台湾って良いな」「台湾なら長く滞在できそうだな」と思わせてくれた思い出の地。

そうそう、ちょうど10月の台北だったから気候もベストだったよのね。雨の写真も多いけどw

ベストシーズンとかなんにも考えずに台湾向かったけど、うーん人生は不思議なことにビギナーズラックがつきものなんですよね~。
到着3日目でLouisa発見!

今に至る台湾ノマド生活で大きな発見の一つが「LOUISA COFFEE(ルイーザコーヒー)」。
ノマドワーカーにとって、各国の優秀なカフェチェーンはまじでオアシス。ルイーザコーヒーには台湾生活3日目で出会い、一発で惚れた。

僕は今に至るまで130店舗以上のルイーザコーヒーに訪れてきたプロなんだけど、ここが記念すべき1店舗目。

ルイーザコーヒーはWi-Fi、電源、トイレ完備の店舗が多く、雰囲気もオシャレ。作業カフェとして全てを満たしている。
しかも台湾最大のカフェチェーンで、500店舗を超える規模感。どこにでもあるから有難いし、ルイーザに行けばOKという安心感がある。

こんな素敵なカフェチェーンを台湾生活3日目で発見でき、台湾はノマドしやすいなと感じた大きな理由の一つが間違いなくルイーザコーヒー。初期の頃は1日2店舗を目標に毎日通ってたぐらいw

ちなみに今まで訪れたルイーザコーヒー店舗は、以下の僕のnoteで紹介している。130店舗越え掲載の永久保存版。これを超える詳しい記事は多分一生出てこないので保存しておいてください。
✅高雄の「海が眺められるルイーザ」もご紹介しています
自助餐にもハマりまくる

僕は超健康志向。ということで、ノマド先ではちゃんと健康的な食事を手軽に摂れるかも非常に重視している。ちなみに、東南アジアでは手軽に食べられるのが脂っこいものばかりで詰んだ。
そんな中、台湾では非常に素晴らしい食堂がある。それが「自助餐(ツージューツァン)」。大皿に乗ったおかずを自由に詰めて最後に支払うタイプのお店で、台湾式ビュッフェとも言われている。

自助餐では安くたくさん色んな野菜を食べられるんですよね!!しかもご飯やスープがお代わり無料のお店もちょくちょくあり、大食いの僕にはたまらない仕様。これを2日目で見つけた。

ルイーザコーヒーと自助餐の発見で、一気に台湾ノマドが快適になりましたね。持続的にノマドを快適に行えそうだなと。


初期の頃は本当に自助餐ばかり行ってたぐらいハマってましたw
✅ずっきーの台湾生活でも初期に「自助餐」の記事を書きました
最後はホストファミリーと鍋でお別れ

お家の中はローカル感満載だったwけど、立地の良い一室を提供してくれたホストファミリー。
ホストは気さくな人で、たまに僕にお菓子や軽食をくれたり、「台湾って住みやすいな」と第一印象で思えたのもここの体験が大きく関わっていると感じている。


充実した時間はあっという間。すぐに2週間の滞在は最終日に。
最後は鍋に連れて行ってくれた。台湾スタイルの鍋を初めて体験でき、この「小火鍋」というのが台湾生活の大発見となるのはまだ先なんだけど・・・。

次の日は台中に向かう予定だったんだけど、鍋の帰りにはわざわざバスターミナルまで連れて色々事前調査してくれた。「そこまでしなくて大丈夫だよ~」と思うほど親切にしてくれるのが台湾人。
台湾ノマド、記憶に残る最高のスタートダッシュだった。
「あ~台湾って良いな~」と思えた素敵な2週間
知識ゼロで決行した台湾ノマド。2週間の間で一気に知識を増やし、台湾はノマドに向いている国だとわかった。そして親切で温かいホストにも恵まれ、台湾人との相性も良さそうだなと。
まだ転職活動中だったし、ノマド生活が最後になるかもしれない状況で「良い国に出会えたな~」「ここなら長期滞在も快適にできそう」と思えた良きスタート。
まさかここからずっと台湾にいることになるとは思ってなかったけど、久しぶりにイキイキとした感覚を得られたのも確か。これが旅だな~って。
とりあえず台湾一周を目標にしていたので、次の目的地「台中」へむかうのだった。






