韓国のLCC「ティーウェイ航空」。韓国だけでなく、台湾やタイ、ベトナムなどあらゆる地域への路線を提供しており、使うか迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ティーウェイ航空を実際に利用して評判や口コミを検証してきました!
座席の乗り心地や機内設備など様々な視点から検証してみたほか、チェックインの流れもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ティーウェイ航空のリアルな評判・口コミまとめ

早速、ティーウェイ航空のリアルな評判をお伝えするとともに、今回実際に搭乗して感じたことも交えてました!ぜひ最後までご覧くださいね。
良い口コミ: 圧倒的な安さ!

やはりティーウェイ航空といえば「安さ」。LCCならではの低価格で海外を移動できるのは非常に魅力的ですよね。
実際、今回僕は台湾・高雄空港から韓国・釜山金浦空港まで移動しましたが、航空券の値段はなんと「8900円」。
この高雄~釜山路線の中でも最安値に近いタイミングでゲットできたのはラッキーでしたが、流石ティーウェイ破格の値段です・・・!

スレッズで台湾人に「釜山まで1800元(約9000円)で行けたよ~」と発信したら、「めっちゃ安い!!」「どこの航空会社!?」みたいな反応もたくさんいただきました。(笑)
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もちろん予約時期やタイミングにも寄りますが、確かにティーウェイ航空はなかなかの格安料金で提供しているんだと身をもって実感しました。
悪い口コミ: 遅延の多さ・座席の狭さ

逆に悪い口コミとして多いのが、遅延の多さや座席の狭さなどですかね。
特に遅延に関しては2024年のデータにはなりますが、ティーウェイは国内線の遅延率が31.3%で最も高いという数字なんかもあります。(参考:コネスト)
ただ、今回遅延を警戒して搭乗に向かいましたが、僕の搭乗時は非常にスムーズで逆に予定より30分ほど早く到着しました。


遅延に関しては本当に「運」という感覚ですね。
そもそもLCCを利用するなら30分~1時間ほど遅れる可能性も見越して、時間に余裕を持たせて予定を練っておくのがおすすめです!
座席に関しては、次の見出し「【搭乗記】ティーウェイ航空の乗り心地はぶっちゃけどう?」でまとめています。
【搭乗記】ティーウェイ航空の乗り心地はぶっちゃけどう?

ここからは実際にティーウェイ航空に搭乗して、その乗り心地をお伝えしていきます!座席の広さや機内設備など、気になる点を徹底調査してきました。
座席の広さ: 標準的なLCCサイズ

座席の広さに関しては結論ごく一般的なLCCサイズ。168cmで細身の僕としては、ちょっと足を伸ばせて余裕を感じられる間隔。
他のLCCと同じように、座席にはモニターはなく、テーブルが設置されていました。

機内でエンターテイメントを楽しみたい方は、コンテンツをダウンロードしたタブレットを準備しておくなど、事前に考えておく必要がありそうです。
機内設備: 電源・Wi-Fiは無し

LCCということで、やはり電源やWi-Fiも設置されていませんでした。LCCでも最新の機体ではちょくちょく電源を完備していますが、うーん8割方は無いですよね~。
ちなみにモバイルバッテリーは機内で使用禁止されているケースが多いので、スマホの充電は事前に極力済ませておくことをおすすめします。
機内の雰囲気: 清潔感&スタッフの対応も問題なし

機内の雰囲気としては清潔感バッチリで変な臭いもなく、移動中は終始不快な気持ちになることはなかったですね。
スタッフの方の対応も問題なし。機内でもトラブルなく、スムーズに対応されていました。乗り心地に関しては、特別何か心配することは無かったですね。
ティーウェイ航空の手荷物制限と座席指定のルール

気になっている方も多い、ティーウェイ航空の手荷物制限と座席指定についても軽く説明します。特に初めての方は要チェックですよ。
ティーウェイ航空の荷物ルールは?

ティーウェイ航空を利用する際に注意しておくべきことの一つが「予約した運賃タイプによって、無料の預け荷物枠が異なる」という点。
- 機内持ち込み:どの運賃でも「10kgまで無料」
- 受託手荷物(預け荷物): 運賃タイプによって「0kg〜20kg」と差がある
このように、ティーウェイ航空は機内持ち込み手荷物が一律「10kgまで」無料なのは本当に有難いところ!
ただし注意点として、セールなどで販売される一番安い「イベント運賃」の場合、無料の預け荷物枠はありません。
当日カウンターで預け荷物枠を追加すると割高になってしまうため、事前に「預け荷物枠が必要か」「購入した運賃タイプに預け荷物枠が付属しているか」など確認しておきましょう。

ティーウェイの荷物ルールについて、詳しくは以下記事で解説しています!
✅ティーウェイの荷物ルールを解説!機内持ち込み手荷物は厳しい?
座席指定はいつからできる?料金は?

ティーウェイ航空の座席指定は「予約時〜出発前日(出発の25時間前)」まで公式サイトやアプリから事前購入が可能です。
ただし、あるあるなんですが、出発24時間前からのオンラインチェックインでは座席指定が無料で可能です。選べる席はちょっと少ないものの、窓側、通路側、前後など大体の好みに合った席を選べるんじゃないかなと思います。

空港でのチェックイン時にも「窓側か通路側どちらが良いか」は聞いてもらえることが多いです。
ティーウェイ航空のチェックイン方法を解説!

ここからはティーウェイ航空のチェックイン方法を詳しく解説!僕が実際にティーウェイ航空のチェックイン手続きをした際の流れに沿って、画像付きでわかりやすくお伝えしていきますね。
チェックインは何時間前から?

ティーウェイ航空のチェックイン開始時間ですが、公式サイトに明確な開始時間は記載されていませんでした。その中で、僕が搭乗した日は「搭乗時間の2時間半前」からチェックインが始まりました。

航空会社や空港などによって3時間前からチェックインを開始しているケースも見かけますが、国際線の場合大体が2時間半前から開始な印象です。
そして、国際線チェックインの締め切りは基本的に「搭乗時間の1時間前」。これはどの航空会社の国際線でも同じで、例外を見たことないぐらい一般的ですね。
なので、手続きに余裕を持たせておきたい方は、空港には3時間前に着くようにしておくと安心でしょう。
チェックインの流れを詳しく解説

ティーウェイ航空のチェックインの流れですが、まずは「持ち込み禁止物が入ってないか」や「機内持ち込み荷物が制限内に収まっているか」チェックしてください。
旅行の持ち物なら普通大丈夫ですが、最近注意すべきは「モバイルバッテリー」。モバイルバッテリーは機内で常に手元に置いておく必要があり、預け荷物での持ち込みは禁止されています。

また、ティーウェイ航空は機内持ち込み手荷物重量制限が「10kg」で割と余裕がありますが、中にはチェックインカウンターでトラブってる人もいるので、特にスーツケースの方はしっかり入念に計測しておきましょう!

荷物系に問題がなければ、カウンターに並び自分の番が来るまで待ちます。順番が来るまでに「パスポート」「帰りの航空券のe-ticket」を準備しておくとスムーズですよ。

順番が来たらまずはパスポートを差し出しましょう。スタッフさんがパスポートから予約情報をチェックしてくれます。

次に荷物チェック。預け荷物がある方はレーンに流します。機内持ち込み手荷物だけの方は、スタッフさんに言われたらレーンに置いて重量計測しましょう。

また、行きの便の場合は、最後に帰りのチケットの確認が行われます。東南アジア系だと緩いwので確認されないことが多いですが、韓国や台湾など東アジアは厳しいのでほぼ必ずチェックされます。

帰りの日が決めづらいノマド勢には少し億劫ではあるんですが・・・。
「パスポート」「荷物」「帰りの航空券」の3つのチェックが終われば、遂にチケットをゲットできます。

チケットを受け取ったら、忘れ物など無いか今一度確認し、搭乗エリアへ向かいましょう!
ティーウェイ航空は安く移動したい方におすすめ!
ティーウェイ航空は安く移動したい方に非常におすすめの航空会社。今回僕は台湾人もびっくりの価格wでチケットを購入でき、間違いなくティーウェイ航空でお得に移動ができました。
機内サービスを求めず、極力交通費を抑えたい方にはこれ以上ない選択肢。ぜひアジア圏の移動ではティーウェイ航空を利用してみてくださいね。
✅ティーウェイ航空の機内食メニューをご紹介!無料で付く路線も
✅ティーウェイ航空の機内持ち込み手荷物チェックは厳しい?体験談をお伝えします



