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セブ島はつまらない?もう行かない?1ヶ月住んだ僕が魅力をお伝えします

台湾周辺国(アジア圏)

セブ島ロス・・・。先日まで1ヶ月セブ島でノマド生活をしてたんですが、現在かなりロスしてます。本当にセブ島良くて、僕はすっかり大好きになってしまいました。

そこで今回は、実際にセブ島に1ヶ月住んで感じた、セブ島の魅力をお伝えしていきます!

セブ島を調べると「セブ島 つまらない」「セブ島 もう行かない」というキーワードが出てくるんですが、は、ふざけんな。僕はそのキーワードを否定するためにも、セブ島の良さを解説していきますね。

セブ島はつまらない?もう行かない?は、魅力しかねえよ

まじ、なんなんすか。「セブ島 つまらない」「セブ島 もう行かない」というキーワード。

セブ島、もう本当に良かったよ。僕はまた行きたすぎて仕方ないです。

フィリピンはノービザだと1ヶ月しか滞在できないため、僕も1ヶ月のみの滞在と決めていたんですが、いや・・・課金してもう1ヶ月ビザ延長すれば良かった。

エアビーで選んだホームステイ先が過去一良かったというのも大きな理由ですが、セブ島のあのチルで穏やかな雰囲気をまた味わいたい・・・。何度も回想してしまいます。

もうなんだろ、とにかくセブ島は良かったのです。わんちゃん走馬灯に出てくるぐらい。

そんなフワフワとした思考が渦巻いてる中、次章で「セブ島の何が魅力だったのか」整理してお伝えしていきますね。

セブ島ノマドを1ヶ月した僕が魅力を語ります

ではここから、記憶が新鮮なうちにセブ島の魅力をまとめてお伝えしていきます。

以下の内容を読んで「あ、セブ島いいな」と感じたなら、すぐチケット買ってセブ島に行ってみてください。人生の良き1ページになること間違いなしやで。

セブ島は想像以上に安全安心だった

もうこれが自分の価値観がひっくり返り、かつセブ島やフィリピン良いな~と思った大きな理由の一つですね。

フィリピンに関しては治安面で良い話を聞かなくて、実際に行くまではフィリピンは怖くて「ノマドなんてできるの?」と思い込んでた自分。

それが初フィリピン・初セブ島に行ってみてビックリ。一言で例えると、夜遅めの時間帯に女性一人で歩いてる光景をよく見かけたぐらい、全然安全な雰囲気でした。

僕も夜遅めの散歩は避けてたものの、夜に移動すること自体は慣れていきました。

ずっきー
ずっきー

なんだろ、南米で感じたようなヤバい雰囲気は無かったんですよね。嫌な雰囲気の重たさとか、そういうのを感じることが無かったです。

小売り店は柵があるお店も多く、治安面の不安定さを感じる場面は多少あったものの、「夜遅くは必ずタクシーを使う」「治安が悪いと言われている場所には近づかない」などの海外基本ルールを抑えていれば危険に遭うことはなかなか無いんじゃないかなと。

野良犬多かったり、歩道の整備がされていなかったり、治安とは別に警戒が必要な項目もあるとはいえ、海外慣れしている人間にとっては徐々に順応できました。

一方、海外初めての方ならややレベル高めかもなので、バンコクでワンクッション置くとかはありかもですね。韓国・台湾がレベル1、バンコクがレベル2、セブはレベル3ぐらいなイメージです。

ずき丸
ずき丸

公共交通機関が発展してないのは少し難易度高めに感じるワン。

セブ島の人はガチ温かくてフレンドリー

セブ島の居心地の良さを作り出している大きな要因がやはり「人」ですよね~。セブ島に限らずフィリピン全体で言えることかもですが、本当にフレンドリーで壁が無いです。

例えば、今まで僕は全世界で計30回弱エアビーを利用してきましたが、今回セブ島で宿泊した場所は圧倒的に一番良かったですね。

ホームステイで家族と一緒に住んでいたんですが、ファミリーの温かさに包まれた空間がとても居心地良く、もう今ねロスです。

ずっきー
ずっきー

美味しいご飯も毎日作ってくださいました。(涙)

あとコワーキングスペースのスタッフさんや、バイタク利用時にドライバーさんともちょくちょく話しましたが、東アジア圏では無いフレンドリーさですよね。

東アジア圏だと店員さんに顔覚えられるのが気まずさマックスで嫌なんですがw、セブ島ではフレンドリー前提なので常連になることに抵抗が少なかったです。

全体的にウェルカムな雰囲気を感じるというか、人の温かみも良きです。

年中温暖はもう本当に楽です

セブ島は年中気温が変わらず、ミニマリスト思考的には半袖だけで生活できるので本当に楽です。

クーラーが寒いことはあるので長袖も常備していくのがベターですが、ウルトラライトダウン一枚あれば事足りるので身軽で済みます。

ずっきー
ずっきー

セブ島ならいつ行こうが「半袖何枚か持っていけばいいんでしょ?」みたいな考え方でOK。脳死で服の準備ができるのも大きな魅力です。

ITパークという結界は絶好の散歩スポット

まぁでも勿論良いことばかりではありません。セブ島でうーんって感じたことの一つが「散歩がしにくい」という点。

歩道整備されていない道が多かったり、野良犬がそこら中でウロウロしていたりするので、運動不足になりがちな点はちょっとマイナスなんですよね。

ただ、その中で「ITパーク」という場所だけは、セブ島で「ここだけ結界が張られているんか」と言わんばかりの先進国地域。高層ビルが並び、歩道がしっかり整備され、警備員さんもたくさんいます。

ずっきー
ずっきー

ここも相変わらず野良犬はちょくちょくいるし信号不足であるものの、安心して散歩したり、写真撮影したりできました。

「東南アジア感も楽しいけど、たまには日本と同じようにリラックスしたい」というときにはITパークがあるっていうのも結構心強いですよ!

コワーキングスペースのコスパは最高

最後にお伝えしたいのが、コワーキングスペースの充実さ。セブ島は安くて綺麗なコワーキングスペースがたくさんあります。

4ヶ所ほど利用してみましたが、相場感としては1時間150円ほど。1日フリーパスでも800~1000円ほどで利用できる場所が多いですかね。フリードリンク付きの場所もあり、総じてコスパは高いです。

ずっきー
ずっきー

コワーキングスペース巡りながらのセブ島ライフはなかなか楽しかったです!

セブ島は旅行者だけでなく、ノマドワーカーにもかなりおすすめできる場所です。

ロスが半端ない場所、それがセブ島

いやぁロスしてます。セブ島本当に良かっただけに、離れた今は寂しさが残ってますね。すっかりノスタルジーにやられてます。

長い時間台湾や韓国に浸ってた僕にとっては久々の旅感で、最初は野良犬の多さや道路の未舗装具合におののいてしまったものの、慣れたらすっかり居心地の良さにハマってしまいました。

人生はどれだけたくさんの思い出資産を作って、幸せを感じられるか。あなたも一度セブ島でチルってみてはいかがでしょうか。

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